鳥インフルエンザ拡大

連日、中国で感染が拡大している鳥インフルエンザが報道されています。

「鳥インフルエンザ」とは、A型インフルエンザウイルスを病原体とする鳥の感染症で、これがヒトに感染して病気を起こします。

今回の鳥インフルエンザは H7 N9  型で、中国疾病予防コントロールセンターは17日、上海市な どで「限定的な人から人への感染」が起きている疑いがあるとの見方を示しています。

インフルエンザウイルスの型は、ウイルスの表面を構成するたんぱく質の一種である「ヘマグルチニン」(記号:H)と

「ノイラミニダーゼ」(記号:N)の構造の違いにより、多くのタイプに分けられています。
両方のたんぱく質とも、ウイルスが動物に感染して増殖する際に重要な役割を果たしていて、H7 N9 は鳥に感染しても症状が出ない型です。

大流行を引き起こす恐れのある一般的な人から人の感染については「今の ところ、それを示す根拠はない」としています。世界保健機関(WHO)は、ウイルスに変異 がなくても「家族間など濃厚な接触がある条件下では、限定的な感染を起こすことができる」との見解です。

上海市では、同型インフルエンザに感染して3月4日に死亡した87歳男性とほぼ同時期に肺炎症状を起こし、同市第5人民病院に入院していた息子2人にも感染が確認されたと報じています。

今回の感染した鳥がウィルス感染しても死亡せず媒体となって他の鳥にウィルスを拡大しているため撲滅するのが困難になっています。

私も中国人の友達がいますが、中国は日本のように国民皆保険でなく、医療費も高いため具合が悪くなるまで受診しないのが当たり前だそうです。
そして、現地では予防の為に、解毒し熱を下げる漢方薬が売れているそうです。

ただ、院長はいつも患者さんに指導していますが、いい漢方薬でもその人の体に合っているかが重要で、体調と共に薬も変わります。

病気が同じだからといって全ての人に同じ薬は効きませんし、
今の体調にどのような薬が必要か決められるのがパワーテストです。

横内医院の患者さんは、家族の人がインフルエンザになっても、漢方薬を飲んで院長の治療を受けていたら、自分だけかからなかったとお話されます。

ウィルスが好きな牛肉、牛乳、チーズ、バターなどの乳製品を食べないことが大切な予防策です。そして、体質改善をして免疫力をあげ、栄養を摂って、うがい手洗いを励行することが、ウィルスに負けない方法です!

今週末も気温が下がる予報になっていますので、体調管理にお気をつけてください。

婦長でした。

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