花粉症・寒暖差アレルギー

花粉症は春や秋のものと思われがちですが、実は一年中花粉は飛んでいて、種類が違うだけなのです。6月や7月も、実は花粉症が出やすい時期なので、思い当たる方はご注意いただきたいです。

症状が出る人が多いスギ花粉やヒノキ花粉は2月~5月が中心となり、気温が上がると落ち着いてきますが、それが終わると今度はイネ科。
イネ科の花粉は5月から始まり、8月・9月まで飛んでいます。

花粉症は春と秋だけのものと思われがちですが、実は花粉自体は年中飛んでいて、花粉の種類が違うというだけなのです。

6月7月でも花粉症の症状が残るという方はイネ科のアレルギーである可能性が高いのです。

6月 7月は梅雨時期で湿度が高く、飛散しにくい時期ではありますが、お天気がよく空気が乾いている日があれば要注意です。

春だけでなく、夏も花粉症の症状が続く方は、マスクやサングラスなど花粉症対策をしましょう。

 

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イネ科もスギやヒノキと同じ花粉症の症状が出ます。目のかゆみやくしゃみ鼻水などの鼻炎です。しかし、咳が出たりする場合は他のアレルギーを疑ってみた方がいいかも知れません。

もし、花粉症でも鼻炎でもないのに、咳やくしゃみ、特に鼻水が出るようなら、「寒暖差アレルギー」の可能性があります。

気温の変化が激しいこの時期、大きな温度差による刺激が鼻の奥を刺激して血管の太さを変え、鼻づまりや鼻水などアレルギー性鼻炎のような症状をおこしてしまうのです。

寒暖差アレルギーをおこしてしまうのは、温度にあわせて身体を調節して適応させている自立神経の乱れが原因です。

自立神経が対応できる温度差は約7度と言われており、それ以上の温度差になると、身体が自分では上手に適応できなくなってしまうのです。

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同じような症状があるため区別がつきにくいのですが、花粉症か、風邪か、寒暖差によるものかの目安としては、以下のポイントがあります。

1.目に炎症があるか?
充血していれば、花粉症。充血がなければ、寒暖差アレルギーの可能性あり。

2.鼻水の色はどうか?
黄色だったら、花粉症や風邪。透明だったら、寒暖差アレルギーの可能性あり。

3.熱はあるか?
発熱しているようなら、風邪など病気。寒暖差アレルギーでは発熱はない。

 

 

花粉症など、アレルギー症状が出ているときは、肌荒れが起こる可能性が高いようです。

花粉症で肌荒れや肌のトラブルが起こる原因としては、アレルギー症状が出ているときは肌のバリア機能が低下しているということが挙げられます。
健康な肌はバリア機能が正常に働いていて外部からの異物の侵入を跳ね返しながら、肌の水分を守っています。しかし、バリア機能が壊れてしまうと、肌の水分は蒸発してしまい、異物の侵入も起こってしまうのです。

このような状態になってしまうと、カサカサ乾燥肌・ヒリヒリ敏感肌になってしまい、いつもの化粧品でしみたりします。アレルギー症状が起こっている間は、敏感肌用の基礎化粧品にぜひチェンジしてください。あらかじめ自分のアレルギーを把握し、症状が出る少し前から敏感肌用の化粧品を使うことがベストです。

当院では「トータルケアウォーター」という全身素肌のことを考えた酸性水があります。

PH2,2~2,0の殺菌作用に優れた酸性水です。酸性水とは化学薬品を使用せず、微量の食塩を触媒にして電気分解をして生成したものをいいます。

殺菌作用のほか肌の引き締め作用・かゆみ・炎症抑制作用に優れています。

また、水粒子が通常水の約1/3と非常に小さいので皮膚浸透性が高く、皮膚浸透後の自らの皮膚を活用した〈バリア機能〉を発揮して肌をツルツル・清潔に保ちます。

しかも水でつくる酸性水で、きわめて「安全性」の高い抗菌水といえます。

鼻炎や咳などアレルギー症状のことばかり気になってしまいがちですが、肌もダメージを受けやすい時季…お肌の守りも考えましょう。

 

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