疲労回復に食べる!

みなさん、こんにちは(^-^)

もぅすぐ8月も終わりますね。

夏季休暇が終わって、お仕事を頑張っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

お疲れ様でございます。

 

 

休み明けのお仕事、いつもより疲れやストレスがたまりやすく感じます。

今日は、そんな疲れを取ってくれる疲労回復に直結するリカバリー食材をご紹介します。

 

 

 仕事にも勉強にも、疲れやストレスは起こります。それを乗り越えようと、頑張ったり工夫したりすることで、私たちは進歩していけます。

運動というストレスを体にかけるから、筋力がつき、骨も丈夫になり、体の働きも高まります。

外からのストレスに負けないようにと努力し調整するから、人間は進歩し成長出来ます。

ですが、この疲れやストレスを解消出来ずにためてしまうと、体調を崩したり、病気になったりしてしまいます。

 

 

 

 

☆疲労回復!疲れ、ストレス解消に直結する三大栄養素☆

 

◎ビタミンB1

 

疲れた時に甘いものが欲しくなるのは、糖質(炭水化物)がエネルギー源になるからです。これをエネルギーに変える時にビタミンB1が必要です。

ただし、体内に蓄えておくことが出来ないため、毎日の食事で意識して取るようにしましょう。

 

ビタミンB1を多く含む食材

 

 

ウナギ

豚肉

大豆

 

 

 

◎アリシン

 

ビタミンB1の吸収を飛躍的に高めるのがアリシンです。

アリシンはニンニクを切ったりすったりすると出来るにおいや絡み成分で、体内でビタミンB1と結合してアリチアミンとなり、より強力で持続的にはたらいてエネルギーを作り、疲労回復を促進してくれます。

 

 

 

アリシンを多く含む食材

 

田子の黒にんにく

 

にんにくは、食べすぎると下痢になる方もいらっしゃるので、注意してくださいね。先生がかつて外科医時代に院長をされていた田子町の特産品のにんにくは、胃に優しく、にんにく特有のにおいもないのでおすすめです^^

 

長ねぎ

あさつき

ニラ

玉ねぎ

らっきょう

 

 

 

 

◎クエン酸

 

ミネラルの吸収を高めて、血液をさらさらにして血流をよくし、脂肪を分解する過程で出来る乳酸の蓄積を抑え、さらにそれを燃焼させてエネルギーに変えるなど疲労回復に役立つ作用を持っています。

 

クエン酸を多く含む食材

 

 

レモン

オレンジ

グレープフルーツ

リンゴ酢

いちご

 

 

 

「夏バテにはウナギ!ニラレバ!ニンニク!!梅干し!!!」など、疲れた時の定番メニューや食材には、本当に効く大きな理由があるんですね(^u^)

 

私も、梅干しやニラレバが最近とても食べたくなります。

 

 

みなさんも、これらの食材を摂取して疲れやストレスをためないようにして下さいね☆

 

そして、ストレスになるようなトラブルがあっても、それは自分が人間的に成長する糧になるのだと感謝して、なるべくストレスがたまらないようにしましょう♪

 

 

薬局Mでした^u^

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