歯科合金が及ぼす影響

最近、歯の治療で使われる金属についての書籍が多く出版されています。
その中でも院長が目に止めた一冊を紹介します。

現在は、口腔内の重金属について問題視されるようになりましたが、

院長は20年も前から、歯の金属は全身に悪影響を及ばすことに気がつき、

口腔内を清潔にし免疫力を高めることが、病気の予防の第一歩と考えています。

特に上の歯に金属がある場合は脳にも大きく影響し、アルツハイマーや痴呆の原因になると患者さんにも説明しています。

この本の著者、口腔外科のハルバギンズ博士は、アマルガムの毒性について書いています。アマルガムとは、銅、錫、亜鉛の粉の組み合わせで、同量の液体水銀を加え、この加工物です。
1980年代まではごく一般的に使用されてきた材料で、現在でも一部の歯科医院では未だに使用されています。

アマルガムはギリシャ語で「柔らかい物質」の意味で、未だに使用する歯科医がいる理由は、治療が簡単で手間がかからず、材料代も安いことです。患者さんの事を想って勉強して治療している歯科医は使用しません。

院長はアマルガム以外でも2種類以上の金属があることで、電位の差が生じて目に見えない微量な電流(ガルバニ電流)が流れ、重金属が体に蓄積することが病気の原因のひとつと指導しています。

たとえ、合金が一種類でも携帯電話を使用することで、携帯電話の電池と歯の金属で電流が流れ溶け出します。

治療する時なら金属をセラミックか、レジンというものに替えることを奨めていますが、たくさん金属がある方や、病気で体力がない方全て金属を外すのは難しいので、ブログでも度々登場しているオゾンナノバブル水を使って口腔内の免疫力を上げてもらっています。

最近では、がんセンターなどでも、癌の治療を始める前に歯科治療を勧めています。

放射線や抗がん剤の副作用の出現率が減り、免疫力が低下した時も感染症のリスクを防ぐことが分かっています。

ただ、癌で症状が出ていたり、体力がない人に歯科の治療は大変です。。。

院長のように工学的に考えられるからこそ、いち早く歯科の合金の悪影響が全身の病気の原因と考え、

歯科治療が出来ない人にも対策として、オゾンナノバブル水を発見できるのですね。
病気と闘うには患者さん自身も知識が必要です。
院長はそれを指導し、患者さんの治す力を引き出します。

歯を丁寧に磨き、オゾンナノバブル水でうがいをし院長のようにウィルスに負けない身体を作っていきましょう!

婦長でした。

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