子宮頸がんワクチン

梅雨入り宣言されましたが、お天気のいい日が続いていますね。

連日、報道されていますが、子宮頸ガンのワクチンを接種し重篤な副作用の問題が起きています。

子宮頸ガンは子宮の頸部、入り口に出来るガンで、

ヒトパピローマウィルス(HPV)の感染が原因となり発病します。

 

ヒトパピローマウィルスは100以上の型があり、15種類の発ガンリスクが高いことが分かっています。

日本で現在認可接種されているワクチンは どちらも、16型と18型のウィルスに効く

ガーダシル と サーバリックスの 2種類で、この16型と18型が原因の子宮頸がんは70パーセントを締めています。

厚生労働省はワクチンの安全性についての専門部会で、子宮頸がんワクチンの接種後に

発熱や失神といった副作用が生じたとの報告が、2009年12月の販売開始から今年3月末までで計1968件!に上ることを明らかにしました。

そのうち、全身の痛みなど重篤だったと医療機関が報告したのは計106件。

うち、ワクチン接種との因果関係があるとの報告は67件でした。

報告があっただけでもこんなに多くの副作用の発生率は高すぎますし、他の症状に対しても調査しないのが現状です。

ヒトパピローマウィルスに感染する前に接種することが重要ですが

他の代表的なワクチンの最新データと比べると、インフルエンザワクチンや不活化ポリオワクチンより、副作用の発生率が高い為、不安が残ります。

毎年、横内醫院でも、インフルエンザが恐いからと、インフルエンザワクチンを打ったら、風邪をひいてしまったり、元々あったしこりが大きくなって腫れたりとワクチンを接種したことで体調を崩される方も多くいます。

お体に合っていないと、薬は毒になります。

その自分の今の状態にその薬があっているかを調べる事ができるのは、院長のパワーテストです。

毎年、最新の型のワクチンを取り寄せて、患者さんに合っているかチェックします。

もちろん、今回重篤な副作用が出ている子宮頸がんのワクチンもあります。

自分に合っていない薬や、ワクチンに頼らず、院長が患者さんにお話しているように、

自分の病気を治す、自分自身としっかり向き合って、ウィルスに負けない身体を作りましょう!!

横内醫院の患者さんは院長の漢方薬を飲んで、院長の生活指導を守っている方は家族や、職場の方がインフルエンザに罹っても自分は感染しなかった!とお話して下さいます。

ウィルスに負けない身体になっている証拠です!すごいですよね☆

婦長でした。

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