動脈硬化を防ぐ食事!!

動脈硬化とは、身体中の血管が硬くなり、心筋梗塞、脳梗塞、大動脈瘤など、命 に関わる病気につながります。 ・ 動脈硬化には、自覚症状がありませんが、着々と進行する病気です。

例えば、動 悸・息切れ・めまい・耳鳴り・頭痛・頭重・肩こり・手足のしびれ・のぼせ・記 憶力低下などの症状が現れます。 ・ 悪化させない方法は、『生活習慣の見直し、食生活改善、塩分の過剰 摂取、運動など』。つまり、自分で悪くも良くもできる病気なのです。

食事制限は? ・ 塩分控えめ(一日に6グラムまで)。お醤油や塩の代わりにお酢を使いましょう。 ・ 塩分の多い食事は、血圧を上昇させ、血管を傷つけ、血管を厚くし、血流を悪く します。血の塊ができやすくなり、これがつまると心筋梗塞や脳梗塞が生じます。

・ コレステロールの高い食事は避けましょう。 例えば、鶏卵、鶏・豚・牛のレバー、バター、生クリームなどは避けましょう。 牛乳は低脂肪乳にする。卵の入ったお菓子は禁止です。 何を食べるべき?

・ 「和食」がおススメ。豆類・キノコ類・緑黄色野菜類・海藻類・穀類・お茶など。 ・ 男性は、体重1kg に対して 30 キロカロリーを、女性は体重1kg に対して 25 キロカロリーを掛けて計算した摂取量を、一日の摂取カロリーにします。

・ 「豆腐(一日半丁 150g)」「納豆(一日1パック 60g)」「きな粉(一日 20g)」「味噌汁(ただし塩分高い)」。これらに含まれるイソフラボンは、善 玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす効果があり、血液をサラ サラにします。イソフラボンの一日の摂取量は 40mg から 50mg が適量です。 「お茶」のカテキンは、善玉コレステロールを減少させずに悪玉コレステロール だけを減少させ、血圧上昇を抑えます。また、疲労回復に効果があるビタミン C を含み、お茶のカフェインは、覚醒効果、ストレス解消に効果あり。

・ 「緑黄色野菜(一日に 500 グラム)」。これに含まれる食物繊維(7グラム程度) は、摂りすぎた悪玉コレステロールを排出し、善玉コレステロールとのバランス を保ち、血液をサラサラにします。

・ イソフラボン効果を更に良くする食べ物が背の青い魚(あじ・ぶり・さば・イワ シ・サンマ・マグロなど)。これとキノコ類・海藻類を一緒に食べると効果大。 ・ 「ギャバ(GABA)」。これは白米・玄米・ぬか漬物などに多く含まれています。

・ 血圧の上昇を防ぐため、カリウムの高い野菜を食べましょう。例えば、ブロッコ リー、ほうれん草。 運動することで改善できる!

・まずはウォーキング。これで善玉コレステロールが増加し、血管内の悪玉コレステ ロールを排出、動脈硬化を改善します。食事療法と一緒に行い、効果アップを目指していきましょう。

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