がんの「もと」を標的に

21日(木)から、23日(土)まで、再生医療学会に参加しますので、休診となります。
よろしくお願い致します。

がん治療効果に期待が持てるニュースです。

抗がん剤治療で消えたように見えても、がん細胞のもとになる「がん幹細胞がわずかに残っているとがんは再発、転移することがある。九州大などの研究 チームは、抗がん剤が効きにくいがん幹細胞を標的にした治療法を開発、マウスで効果を実証した。論文は18日 付の米科学誌キャンサー・セル電子版に掲載される。 増殖が速いがん細胞は、常に細胞分裂を行っているため、抗がん剤や放射線治療はこの分 裂中の細胞を標的にしている。一方、がん幹細胞は増殖が遅く、ほとんどが増殖しない「静止期」にとどまっているため、抗がん剤などは効きにくく、再発のも とになっていた。 九大生体防御医学研究所の中山敬一教授らの研究チームは、細胞を静止期にとどまらせる 遺伝子「Fbxw7」に着目。血液のがんである白血病を発症させたマウスの同遺伝子が働 かないように操作したところ、静止期にとどまるがん幹細胞が急減。このマウスに抗がん剤を投与すると、無治療のマウスや、抗がん剤のみを投与したマウスに 比べ、生存率が大幅に向上した。 同様の仕組みは、白血病以外のがんでも予測されているほか、同種の遺伝子はヒトでも確認されている。中山教授は「増えない細胞がなぜ静止期にあるかを突き 止め、静止期から追 い出して、たたくことができた」と話しており、今後数年をかけて、Fbxw7を一時的に働かなくする薬の実用化のめどを付けたいとしている。

横内医院でも抗がん剤治療や放射線治療をしながら、漢方薬を飲んでがんと闘っている患者さんが多くいます。
まだ、研究段階ですが、現代医学が発展して治る選択肢が増えることはいいことですよね。
ただ、いつも院長が患者さんに指導しているように、何故がんになったか、原因を究明しないでがんになる前の生活を続けていたら、どんなにいい治療をしてもまた、がんができてしまいます。院長はその予防法や対策をいろいろな角度から指導します。
ご自分が身体にいいと思ってやっている健康法や、飲んでいるサプリメントが合っていないことも多いので、院長のパワーテストでチェックして、万全な体制でがんと闘う身体づくりをしてください。

明後日から始まる再生医療学会に院長とスタッフで参加させて頂きます。
院長は最先端の知識も得て、患者さんを治そうと様々な勉強を日々しています。

横内医院にはがんだけでなく難病で苦しんでいる患者さんも多くいますので、将来的な実用化についてなど、最新の勉強をしてきます。

今年は山中教授がips 細胞でノーベル賞を授賞したので、関連したお話も楽しみです。

またブログでもご報告します!

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