「困難」「幸せ」受け止め方次第

皆さん、ノロウィルスは大丈夫ですか?

今のところ当院の患者さんではいませんが・・・・・・・・・・

乾燥していますのでくれぐれも手洗い、うがいを励行してくださいね!

昨日の朝日新聞に松本サリン事件被害者 「河野義行」 さんの記事がありました。

院長がスタッフに読むように日々、参考になる記事や勉強になる記事を切り抜いて回覧してくださいますので私達は楽をして、新聞記事を何社もまとめ読みできて、ありがたいです。

河野さんは奥様を献身的に看病して4年前に看取り、鹿児島に移り第2の人生を生きています。

お互い束縛し合わないフリーな関係の相棒もいて有意義なライフスタイルでしたが移住1年後のある日、相棒に癌が見つかりました。

肺腺癌で脳にも転移あり、ステージ4いわゆる末期ですが相棒は「へえ」と笑っていて10段階の4だと勘違いしていて、河野さんが指摘しても「治せばいいじゃん」と動じない。

奥様を亡くし、相棒に癌もみつかる。自分だったら「なぜ私ばかり・・・・・・」と思ってしまいますが

河野さんは今のままで生きられたのも結構大変なこと、死はいつも隣にある。例えば60歳で癌になったとき、

60歳の若さでと思うか、60歳も生きてこれたことに感謝するかによって見える景色が違ってくる。

最初、医師は「余命3ヶ月」と思ったそうです。それなのに、1年3ヶ月も余分に生きられたと思えばありがたく思える。

相棒は「先生、名医じゃない!」って笑ってました。その間に悔いが残らないように、死ぬための準備ができたんだから、「今は、癌も悪くないね」って言ってるそうです。

受け止め方ひとつで、癌になったことすら幸せに感じられたら恐いものないでしょう。。。。。。

院長がいつも、患者さんに言うように、癌になったことを嘆き「何で!何で!」と思うより、

「こんな病気にしてくれてありがとう 自分の今までの食生活や生活パターンを反省する機会を与えてくれてありがとう」と感謝しなさい!、、、、、、

なんで?なんで?と思えば思うほど、アリ地獄のように病気もよけいに悪くなるそうです。

横内醫院の所見用紙にも、良く笑うこととあります。

思いの方向を少し変えるだけでかなり楽に生きられるんですね。

昨日も初めての患者さんからのお電話で、

「治るんですか?どれくらいで治るんですか?いくらかかるんですか?」と矢継ぎ早に聞かれました。

ご主人が再発して余命宣告され、もう何も治療がないから病院を出て家に帰るように言われ、動揺していたのかもしれませんが

「治るというお約束はできませんし、期間も人によって違います。」と申しあげますと

「そんな!!」となり「でも1日早く予約を入れてください!子供もいないし主人と2人きりだからどーしても助けたい」

となりお気持ちがわかるので、予約を早めに調整しました。

ところが、最後に金額の提示をすると、「行けないかもしれないから、やはり3月でもいいです。」のお返事でした。

抗癌剤は1錠¥3000くらいからですから、それを思うと院長の薬は米で言う一等米を使い、

なるべく患者さんに負担の無いよう手作りしていますが、高いと思われてしまうんですね。

しかし大切なご主人様に少しでも飲ませて欲しいと思いました。

やはり考え方を少し変えると心も少し幸せになると思います。

感謝!笑顔!頑張りましょう!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金額の提示をすると、いきなり行けそうにない!!となりました。

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