☆若き女神たち☆

今朝、寒いなあと思いながら起きると、我が家から見える富士山が雪帽子をかぶり、とてもきれいに見えました。

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雪化粧の富士山☆

今日の日経新聞にも雪化粧をした富士山の記事が載っていました!!

久しぶりにハッキリ御姿をだして下さったので嬉しかったです。が!その反面、NHKで今年の大卒予定者は就職活動をしない人が増加している傾向で、 企業の説明会は両親で参加し、面接の極意や好感度アップのスーツ色など矢継ぎ早に質問攻めなのに、本人は不参加状態だそうで、このニュースを見たとき、 いったいこの先日本は、どうなるんだろう?・・・・・・・・企業側も新卒採用しても、ゆとり世代の人は基本的なマナーや言葉使いから指導しなくてはいけな いので、仕事を教える前に躾から指導するため新入社員研修期間が何ヶ月もかかってしまうそうです。

私も採用担当なので経験ありますが面接ではわからないので印象や笑顔が良かったりすると採用しますが,

イザ働きだすとガラッと変わる人がいると何だか悲しくなります。

院長は深い海より深く温かい人なので、風邪をひいても体調不良でも何でも治療してくださいます。アトピーなどあれば必ず治して下さるし、食欲なけれ ば美味しい食事処に連れて行ってくださりエネルギーをいれてくださいます。                                                                   とくに親元から離れて一人暮らしのスタッフは食事がおろそかになるので元気に働いてもらえる ように、患者さんに元気をおすそ分けできるようにという思いから昔からスタッフには温かく至れり尽くせりです。

私はこんな職場が果たしてあるだろうか?・・・・・                                           院長が連れて行ってくださるお店の親方や女将さんが

「いつも、全員でいらして先生が全てをご馳走するのは見たことないよ。年に2~3回ならわかるけどね。幸せだね。私も横内醫院で働きたいわ!]言われます。

しかし、このような待遇のよさもあるけれど、横内醫院は特別なクリニックですから、町の内科のクリニックとは違い院長の患者さんに対する思いはとて も強いので少々のミスも凄い勢いで叱られ、患者さんの前でも容赦なく怒鳴られ涙をこらえた日もたくさんあります。                                                     それから、勉強しない人も叱られます、というか辞めさせられます。患者さんの問いか けに全て答えられるのが当然なのでカルテの読み方、薬の効能、血液検査の項目など+院長の著書を熟読し院長の治療方針、治療結果、治療成績+全国から見学 にいらしたドクターの名前や院長が歩んで経てきた病院の完治された患者さんやスタッフさんの名前を全て覚え、いつ何時お電話があっても失礼のないように徹 底的に指導を受け、癌や難病の勉強会、IPS再生医療などの勉強会に参加させてくださり皆で勉強します。

これらのことが苦痛とおもうスタッフは続かなしチームワークを乱すので退職せざるをえません。

しかし、一生懸命、勉強し向上心高き人は院長にとって可愛くて仕方ないそうです。

私も院長の思いに添えるよう指導する役目を担ってますが、患者さんに寄り添い患者さんのご家族のお力になれるよう細かい配慮ができることは嫁ぎ妻となり母となっても必ず役に立ちますが、まだ見ぬ未来は予想つかないのかもしれません。

そして、永きにわたり治療されていた患者さんが亡くなり、ご家族の方からご連絡あれば時間があるかぎりお焼香にうかがうようにされていますし、講 演でさまざまなところに出掛けたときも前もってご連絡しお墓参りも院長は忘れません。                                                                        私は横内醫院に入社して院長が患者さんが亡くなっても祈りつづけるその 姿勢に私が院長に手をあわせていました。それからは、院長と共にスタッフ全員でお焼香に伺うようにしました。

しかし、悲しいかな・・・・休日出勤は嫌なので・・・クリスマスなので予定が・・・・とか婦長が「クリスマスは毎年来るけど○○さんとのお別れは今 日限りだから」と説得しても返事がNOだと後で婦長から聞いた私はかなり凹みます。 どのように院長に伝えようか????・・・・・・。考えてるうちにだ んだん落ち込んできて面接したときの事を思い出すとあまりの違いに腹が立つやら情けないやらで、旅行の予定もキャンセルしてるスタッフもいるのに何も感じ てなく人は人という考えなのか?自分のことしか考えられないのか?   それで、平気な顔で出勤してくるのか?

私なりに考えて院長に話す前に本人に退職するよう促がします。そういう考え方の人はいろんな問題が出てくるので早いうちに対処しないと、他のスタッ フに影響するからです。案の定、退職日が正社員として一日だけの期間でも失業保険の請求のためハローワークや労基にわざわざ出向いて労働時間を理由に保険 を求めるみたいで労基の担当者も今、このような人がとても多くて、いかに働かずお金を捻出するかを考える知恵はインターネット社会で育ってるから得意だそ うです。過去には、6ヶ月たった人でしたが注意をすると不満顔でいるのでまたそれを注意すると親友が急死したからとか祖母が入院したとかでなおらないので 退職を勧めると労基を通して有休分の請求をしてきた人は労基の担当も100人に一人のケースではずれクジをひいたんですよと言われました。大した金額でも なく支払いましたが勝手に仕入れして持ち帰っていた物に対しては罪の意識は無いのかな?そんな暇があるなら働けば良いのにと思いますし失業保険といっても 今は厳しいですし直ぐには貰えないのだから、きっとバイトとかしてるそうです。そんな違法行為を平気でやって良心が痛まないのかな?・・・・私も娘がいる ので娘に話をし3ヶ月でも昼食~夕食、そのほかにも至れり尽くせりお世話になったのだから後ろ足で砂をかけるような辞め方をすると必ず自分に却ってくるか ら気をつけようね!娘も大学時代から横内醫院でバイトしていたので良く見ていますから・・・・・。やはり、院長の方針や患者さんへの思いは、自分の両親や 身内が癌で亡くなって始めてわかるのかもしれませんね。

ご両親が健在で温かく見守られている間はわからないのだと思いますが「そんなうるさい所は辞めちゃいなさい」とお母さんから言われました。と正直に 話すスタッフも過去に居ましたから、そのときは唖然、呆然で笑いが出てしまいました。アトピーや喘息など治してもらっていても薬代を支払わずに辞めていく 人もいて請求しても連絡なく保証人のご両親に請求書を送っても連絡がないので家庭環境を考えてしまいます。                     当 たり前になってしまっているのかもしれませんね。                                          患者さんの中に はリーマンショックからリストラになり院長の治療を断念する方や3:11の震災で断念した方のことを目の前で見ていたはずなの に・・・・・・・・・・・・・悲しい思いでいっぱいになります。震災の頃も何かできないかと言うことで院長が精一杯の義援金を 一緒に振り込みに行ったり もしたのになあ~・・・・・。私の思いの方が強すぎてしまうのかもしれません。私には娘のしたに1つ違いの双子の息子がおりますので、男子の意見も聞いて みたところ「お袋は厳しいし、ババちゃん(私の母)も厳しいからな~怒らない母親の元で育ってきたら難しいかもな」と言われましたが仕事のミスはミス皆さ ん命がかかっていますから院長に怒鳴られる前に厳しく叱責するのはしかたないと思いますが息子達は何をガミガミ同じことを何度も言って怒鳴ってるオバサン にしか見えないんじゃないかな?。俺たちは厳しくされて今とても感謝することばかりで礼儀正しいと教授受けもよく褒められるから、自分は普通にしての に・・・・「お母さんに感謝しなさい」と言ってくださる産科の教授がいたらしく先日、双子の兄から夜遅くに電話がありとても嬉しかったです。 まだ小学生 だった頃、雷がすごい日で私が「恐いよ~」と言うと息子達が「僕たちは雷よりママが一番恐いよ」と言われ苦笑したのを忘れません(笑)  院長の治療は 中々学べないので休みの日は二人で見学に来ていますが来るたびに院長の凄さを実感して「僕達も横内先生のような医師になりたい」と言いますが私は一言「無 理!たとえ30年っ経っても無理だけど患者さんに対する思いを受け継ぎなさい。決してパソコンばかり見て患者さんと眼も合わせないような医者なったら私が 許さない!!院長のように心ある医師になりなさい!」と言うと「わかってるよ!頑張るよ」と今のところ熱い返事なので安心しています。

解剖をした頃は強烈だったのか、電話で「今日、解剖の授業で僕のチームは癌の人だったんだ!解剖したら酷くて驚いたんだよ!これを横内先生は治して いるなんて凄いよ!ほんとに凄いよ!」とても興奮していた感じだったのを覚えています。そして残念な話もしてくれ「他のチームで解剖の時にフザケテいる奴 らがいて殴りたかった、代々医者の息子でやる気ない奴とか教授の娘でやる気ない奴とかいつもふざけていて献体に対して失礼だよ!」とかなり憤慨し私が死ん だら献体にしてほしいと伝えてあるので止めてほしいとも言われました。

私は息子に決して殴っては駄目だよ暴力など無意味、実力をつけなさい!医師としての力で闘いなさい!と話しました。今も覚えてくれているかな?このブログは私の遺書にもなりそうです。(笑)

 

人の心の痛み、苦しみ、辛さの深さは理解できずとも少しでも役に立とうとする心を育てるのは大変なことだと今更ながら悩みはじめましたが院長に私自 身も癌より難しい病気を治して頂いたのでこの恩返しはいつできるかわかりませんが院長の下で院長に学びながらついていこうと思っております。

長くなりましたが皆様、子育ては自分育てと言いますが、本当だと思います。私は子育ては一段落しましたが第二の子育てを命ぜられているのだと思い☆可愛い女神たち☆が育ち横内醫院からお嫁さんに行き良いお母さんになるよう今まで通り「飴と鞭」で鍛えますよ!

院長秘書の独り言でした。

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