☆花粉対策☆

みなさん、こんにちは(・∀・)

 

先日のブログで今年の花粉情報や、なぜ花粉症が発症するのかなどを書きましたが。
本日は、花粉症の症状を少しでも緩和することや、まだ花粉症を発症してない人が予防することが期待できる食材、注意点を紹介します!!

 

ヨーグルトが花粉症に効果的という話はよく耳にしますよね!

豆乳e

 

しかし、ヨーグルトは花粉症の症状が出てから食べてもあまり効果を期待することはできないようです。

なぜヨーグルトが花粉症に良いと言われているのでしょうか??
理由は、ヨーグルトに含まれている乳酸菌にあります。
花粉症を和らげるには、免疫機能を正常に保ち、アレルギー症状を抑えること、“体質改善”が大切だと言われています!

乳酸菌には整腸作用があります。
腸内環境を整え、消化器官の働きを正常にすることが、免疫力の活性化に繋がるということから、体質改善には最適で手軽に取り入れやすい食材ということから人気のようです。

ただ体質改善というものは、皆さんもご存知の通り1日2日で簡単に出来ることではありませんし、漢方薬同様、速攻性が期待出来るものではありません!!

しかし、ヨーグルトが花粉症の症状を和らげる体作りや予防が期待出来ることは、確かなようです。

花粉症の症状が酷くなる前や来年に向けて、今後の予防のために、日頃から豆乳ヨーグルトを食べる事を習慣にすると良いですね(⁎˃ᴗ˂⁎)

皆さん、くれぐれも牛乳から出来たヨーグルトではなく、豆乳ヨーグルトを食べて下さいね!!

 

 

また、豆乳ヨーグルトと一緒に摂取して頂きたいのが野菜です。
その中でも、特にオススメなのが蓮根です॰*✩

レンコンe

蓮根に含まれる栄養素には、抗アレルギー作用や鼻の粘膜を覆ってくれたりする効果があります。
漢方医学の分野でも、レンコンに含まれる成分に多くの効用のあることが知られています。

出血を止める作用、利尿作用、抗炎症作用、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の予防、咳や痰の鎮静作用などがあり、古くから薬効のある植物として親しまれてきたようです。

蓮根を最大限に活かせる調理法は、みじん切りやすり下ろすなど、より細かくすることで吸収が早くなるので、スープに入れるのが最適ですね!!

 

 

また、花粉症予防でよく耳にする食材と言えばトマトですよね!

 

トマトe

しかし、その食べ方によっては症状を悪化させることもあるので注意が必要です。

トマトに多く含まれているヒスタミンという物質によって、鼻炎症状などが引き起こされてしまうとのことです。

特にスギ花粉症の人は、生のトマトを食べることで、酷い場合はアナフィラキシーショックを起こすこともあるようで注意が必要です!

生ではなく、加熱することでトマトに含まれるヒスタミンが消滅するので、安心して食べて頂けます。

トマトに含まれるリコピンを継続的に摂取することで症状緩和に効果があり、このリコピンはトマトジュースや缶詰といった加工品の方が多く含んでいて生のトマトのなんと3倍も多く含まれていています。缶詰などの加工食品は、加工する際に熱を通すのでヒスタミンの心配はないようです。

 

 

先程出てきた、くしゃみや目のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こす、生のトマトに多く含まれてるヒスタミンと言う成分。

梅GA

 

その症状を緩和させる抗ヒスタミン剤と似たような効果が得らる食材が、梅です!

白米と梅干しでも良いですし、お弁当に1粒など、簡単に取り入れられる食材ですので、積極的に取り入れてみて下さい。

どれも手軽に手に入る食材ばかりですので、食べ方や調理法に注意して、花粉対策して下さいね(・∀・)

 

 

受付kでした。

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