☆富澤先生!82歳のお誕生日!☆

今年も恒例の富澤先生のお誕生日がやって参りました。院長がお祝いに伺うようになって、今年で48回目の!

!Happy Birthday!!です。 ここにも院長の忠誠心がうかがえますね。

先日 3月2日に東北新幹線(はやて)に乗って、猛吹雪の中、青森の神様(小枝さん)の送迎で、黒石の富澤先生の御自宅に伺いました。

当日は強風で運転中前方が見えないくらいで途中、追突事故も見て、小枝さんが1人で運転して帰られるのを心配したくらいでした。

玄関に入る前に、院長が駐車場の車のタイヤ跡に気が付き、お嬢さん(峰子さん)がいらしてるのではないか?と直ぐに気が付いてました。

呼び鈴を鳴らすと、先生と奥様が飛んでみえて、「あ~良くきたね!入りなさい、入りなさい」とまるで両親のように出迎えてくださいました。私は、一 昨年に3,11(震災)の日に院長と富澤先生宅に向かう道中、あの、恐ろしい震災が起こり、栃木で避難所に一泊したので、昨年が「富澤先生誕生会」デ ビューで、今年で2回目です!!

昨年、出席させて頂きました時に、とても温かく迎えてくださり、何もわからない私に文学についての先生の想いを、話してくださり、私は太宰治よりも三島由紀夫の方が好みだったので、今年は「津軽」を読んで少しでも、津軽と太宰治を理解し先生のお誕生日に備えておきました。

座敷に通されると、テーブルに並びきらない、奥様の手料理のオンパレードで院長の目的の1つでもあります。

このように、何から何まで本当の津軽料理を作れる女性は「日本伝統料理芸術大賞」として青森県か黒石市とかで表彰して残し継承していくように考えた方がいいのではないか?と思います。

食べる方は美味しくてアッ!という間に胃の中ですが、作り手は、愛情をかけ、手間をかけ、時間を惜しまず

その人の顔を思い浮かべながら作りますから、奥様もきっと院長の

「おいしい!おいしい!最高!めじゃー!め!なんぼめばー!」を何千回も聞いてきて、院長の好物ばかりをきっと何日も前から下準備をして寒い中、台所に立ちっぱなしでいる光景が見えるくらいです。

夫を支え、立派に子育てをし、生徒に慕われる嬉しさを料理でもてなした奥様の48年間を、一番理解してるのは富澤先生なのです!それはなぜかと言う と、富澤先生は奥様以外の料理は食べないそうで、今年は大雪に見舞われた青森なので奥様も大変と思い、弘前にある院長のお父様の患者さんだった方のお料理 屋さんにお招きしたいと申し上げたのですが、回答は「奥様の手料理しか召し上がらない」でした。

院長も、お金を払っても食べられない料理なので、食べたいそうです!!

年に何回も手料理をクール便でクリニックに送ってくださり毎回、ブログで公開してますが、送れない料理がいただける日が富澤先生のお誕生日なのですね!!

院長は富澤先生に会いたくて、奥様の手料理も食べたくて2月から、待ち遠しくて仕方ないようです。

今年は寛さんと峰子さん(富澤先生の御長女で華道の先生)御夫妻と御一緒にお祝いさせて頂き、お話もお酒もすすみ、今年は富澤先生の恩師のお話や仏 教に関するお話、唯我独尊とは、魂の自由とは・・・私自身では一生学べないことを美味しいお料理とお酒とともに学べる贅沢さに申し訳ないくらいです。

そして、富澤家の由緒あるお雛様の前で記念撮影し、名残惜しい気持ちで峰子さんが運転してくださる車に乗り、たくさん、たくさん手を振り弘前の宿泊ホテルに帰りました。

車に乗ると何だか淋しくなってきました・・・・・・・いつも父、母のように温かく思ってくださるので感謝しかありませんし、何も返すことができないので申し訳ない気持ちでいっぱいです。

院長と様々な場所に出掛けると、院長が「富澤先生に!」とお送りしますが、それでは気が済まないと言うくらい

人生に於いて、富澤先生との出会いは院長の心を大きく捉えたたのだと思います。

富澤先生は「鬼の富澤」と言われたと御自分でおっしゃってましたが、きっと厳しさは愛という先生だったのではないかな~・・・・・・

私は、奥様のお料理が余ってしまうと勿体ないので、保存袋を用意して行き、あらゆる料理を詰め込んで帰るので

富澤先生は笑いながら「礼子さん、余り欲張るとイケマセンヨ」と優しく諭してくださいますが、私は言うことも訊かず、図々しく沢山持って帰れるように「キャスター付きバッグも用意してますから心配ないです」

先生はニコニコ笑いながら私の様子を見て、きっとこんな風変わりな図々しい人を見たことないようで、珍しい動物を見ているようにニコニコで眺めていました(笑)

来年は、もっと大きなバッグにしようと思いますデス(笑)

翌日は雪も止んで、小枝さんの運転で院長の中泊町の実家が心配で見に行きましたら、大雪の重みに耐えながら頑張っていました。

それから藤崎に雪の白鳥を見に行き素晴らしい光景を見て心あらわれました!!

院長は、いつも、いつでも、自然の尊さを教えてくれる私の恩師です!!

青森!!大好き!富澤先生、奥様大好き!!

出逢いに感謝しかありません。。。。

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