☆みず☆ミズ☆みずに大喜びの院長!!

今日のお昼は昨日、スタッフ全員でスジを取ったミズを使い、タタキや味噌汁を作りましたあ。。。。。。。

 

ミズのタタキは院長の大!大!大好物で毎年、5月の初旬には入手し作りますが、今年は寒かったので

山菜が全体的に遅くて、私も困ってました・・・・・・・。

院長は5年日記を付けているので、「去年のこの日にミズをたべているんだけど????」と食事係りの私に

話してましたので、「あ~~あ5年日記とは、すごいなあ~昨年のことまで全て把握できる優れものだから・・」と

感心しました。

「あ~あ」と思ったのは、ミズのタタキは作るのが少し難ありで(ヨイショ!!がんばろう!!)と自分に活を入れて

作らないと途中くじけてしまうお料理なのです。。。。。。。

しかし、すべては院長のエネルギーの源のために、そして患者さんを治す力をつけるために、今年はスタッフ全員

でスジ取りをしてもらったので凄く早くおわり、お料理をすることができました。

では院長が愛してやまないミズのタタキを御紹介いたします。

 

☆ミズのタタキ☆(味噌汁バージョン)

1.根っこ付きミズをすじを取り、根っこの部分3cmくらいカットし湯がきます。

2・ざるに取り、包丁のうらで叩いて、すり鉢で擂りながらネバりが出るまで根気良く擂ります。(フードプロセッサーでもokです。

3.フードプロセッサーでは何回も行ってください。

4.味噌汁をつくり(今日は津軽の焼き干しで出汁を出し、ワラビを入れました)出来上がったトロトロのミズを味噌汁のおわんにスプーン大さじ1くらい入れ頂きます。

 

 

☆ミズのタタキ☆(ご飯かけバージョン)

作り方は同じですが、擂りながら、味噌を加えていきます。今日はゴマと柚子も入れてみました。

そして、温かいご飯にかけて頂きます。本当に美味しかったですよ!!

擂りながら、梅干を入れても美味しいと思うので次回は試してみます。

☆姫筍、豚肉、春雨、シミ豆腐の炒め物☆

弘前のママから届いたお料理を少し味に変化をつけて炒めました。

 

☆わらびの3変化☆

1.めんつゆ、ポン酢、みりん、からし、でごまを使って、ワラビを和えてみました。

2.マヨネーズ、わさび、ポン酢で和えてみました。

3.豚肉、xoジャン、醤油、みりん、砂糖で肉味噌をつくり、わらびに添えてみました。

4.  3の肉味噌は万能でたくさん作ってストックしておくと便利で先日も茄子とズッキーニで炒めたりして

ご飯にもビールにも合うので主婦の味方です!!よ!!

 

当院のスタッフは嫁入り前の姫ばかりですが、鬼のようなシゴキに耐え、私のお手伝いをしてくれているので

スープの味付けや調味料の選択、残り物のアレンジ料理までほとんど、クリアしています。

性格の良さは勿論のこと、患者さんへの思いやりや、立ち居振る舞い、トイレ掃除からガラス磨きまで鬼のシゴキに

耐えてきているので、どのような姑様に仕えたとしても、大丈夫だと思います!!(笑)

後は、皆さんが御覧頂いてますように、ブログにも院長の教育の賜物である「人は日々、学び学習すること」

を、スタッフ全員が頑張っています。

そして、横内醫院に勤務しなかったら生涯、無縁の山菜、ミズの根の料理など口にすることは無かったと思います。

患者さんに寄り添い、少しでも力になれる喜びや、悔しいですがお別れの悲しみ全てに触れ人の生きる姿を

学べるので自分の家族が病気になった時や出産し子供の風邪や病気、親や姑の介護まで、おびえることなく

冷静に行動できる女性になっています。

院長の下で国内外までの患者さんの病気を把握し、タイムリーな最新の医療情報や再生医療のことまで

一緒に学べることの幸せを・・・200人以上の応募の中から選ばれた幸せを・・・感じて患者さんの苦しみを救う

力を日々鍛えてやまない院長の力になり、患者さんの気持ちになり働いている姿は本当に美しいとおもいます。

優しさは厳しさから生まれると父から教えられた私は、この姫たちが日々成長していく姿が愛しく思うミズのタタキ

の時期でした。。。。。院長からは、「なんぼめば~」賞をいただき、本当に美味しそうに食べてくださるので

私達も食欲が旺盛になりバンバン食べてしまいました。

院長は津軽の中里町(現在中泊町)で幼い頃から、ふさおばあちゃんの作るミズのタタキが大好きで、

きっとおばあちゃんも院長がおいしい!おいしい!と「あどはだり」するので可愛くって仕方なかったと思います。

最初は私もおばあちゃんの料理を食べたことが無いので悩んで、「ふさおばーちゃんが生き返っておしえてくれない

かな・・」と涙ぐんだ時期もありましたが、何度も院長に食べてもらい試行錯誤した経緯の成功でありますから

院長から頂く「なんぼめば~」賞は私にはまた頑張れる賞になるので活力賞です!!

院長から山菜料理を学び始めた頃、身体のデトックスが始まり身をもって体験してるので患者さんにもお勧めです。

ぜひとも、院長のおばちゃんの料理を再現してください。

お子さんやお孫さんに食べてもらうと院長のような強くたくましい人に育ちますよ!!

院長秘書でした。。。

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