肺腺癌ステージ4!!今年、3回忌だったはずと!!

横内醫院に勤務して10年以上経ちますが、日々、驚異的な回復をされてる患者さんを大勢見てきました。

肺腺癌を、一番、治しているのは、横内正典院長だろう!!確信しています。

28年、初診のこちらの患者さんは、既にステージ4、骨転移でした。

主治医には、余命宣告を受け、がっくり肩を落とし、横内正典医師を頼って来院なさった時は

ご家族もご本人も、涙ながらにお話しされていたのを思い出します。

横内正典院長は、データー的には、末期癌でも、患者さん自身の食欲や生活スタイルが良い状態であれば

データーには振り回されない医師です。

データーで、落ち込み、そのストレスでドンドン悪循環になっていきます。ほとんどの患者さんが腫瘍マーカーや

画像で震えてしまいがちなのですが

横内正典院長は、毎日の食欲、睡眠、などを重要視します。

それは、病気と闘うための一番大切な問題だからです。

肺癌は癌とわかった時点で手術ができないことが多い癌の一つです。

この患者さんも抗がん剤を投与され、悪化したケースです。

抗がん剤で骨髄がやられてしまい、貧血になり、胸水が貯留していました。

ぴったり合う漢方薬をテストし3種類から始めました。

しかし、利尿剤でも間に合わず、胸水で呼吸が苦しくなるので胸水を抜いてもらいました。

胸水も腹水も抜くことでアルブミンという大切な栄養も一緒に抜けてしまうので、抜けば抜くほど

またすぐ貯留するという繰り返しになりやすいのです。

そうなると、横内正典院長は、早い段階で、胸膜癒着術をお勧めします。

この、処置で胸水が貯留しなくなる確率が高いからです。

この患者さんも、処置を行い、スッキリした表情になり息苦しさも取れ来院なさいました。

主治医は、また、抗がん剤を勧めているそうでどうしたら良いか?というご相談でした。

「いま、元気を取り戻しているから、休薬を申し出てください。貧血状態が改善するまで休薬しないと

また、抗がん剤を開始したら死んじゃうよ!」

患者さんも

「せっかく、ここまで頑張ったから、抗がん剤はやりたくない。本来ならば、3回忌になっていましたから」と

横内正典院長に感謝をされて、帰られました。

横内醫院は沢山の患者さんのストーリーがあります。

私達は様々な患者さんのストーリーの中にいて、院長の手となり患者さんのお役に立てたらと切に願います。

一緒に、頑張りましょう!!

 

胸膜癒着術前

2018.4.24小野樫太様

 

胸膜癒着術後

2018.5.17小野樫太様

 

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