癌を患って(直腸癌:男性)

カモミãEル

58歳で会社を早期退職し、これから第2の人生を楽しもうと思っていた6年前の3月、便に血が混じり、痔の薬を使用していましたが、痔は治らず、意を決して町の胃腸クリニックに行きました。

そこで、いろいろな検査を受け、1週間後、医師から癌と言われました。そして総合病院を紹介され、絶望と暗雲が心を支配し眠れない夜が続きました。その総合病院でもまた色々な検査を受けたところ、肛門から3cmくらいのところに、12mmの腫瘍がある。手術をする場合、肛門の筋肉に近いから、いったん人工肛門にし、それから半年か1年して、再び手術をして元の肛門に戻すという説明を受けました。

手術日は2週間後ということだったので家内に相談すると、家内の知人が肺癌で横内醫院に通っていて、何かよいという話を聞き、横内先生の本をお借りして何回も読み、藁をも掴む思いで、試してみようと2人で決心しました。

総合病院の医師に、セカンドオピニオンしますと言うと、紹介状を書いてくださったのですが、「どこの病院へ行くのですか?」とたずねられたので、「東京の横内醫院です」と答えると、医師は東京のがんセンターか大阪の成人病センターを期待していたのか? 怪訝な顔をされていました。

6月10日に、始めて横内先生にお会いし「治す力がある」と診断され、歯の詰め物で入れていた銀のクラウンを、プレシャスかセラミックに変えるようにと言われました。
歯医者に行き、銀のクラウンをセラミックに変えてほしいと頼んだところ、「何故ですか?」と聞かれたので、「金属アレルギーで!」と答えると、歯科の医学書にはそんなこと書いていない。と怪訝な顔をされてしまいました。

横内醫院の治療方法は世間一般の医師からは遠い存在のようです。何やかやとあったのですが、心の葛藤は続いていました。横内醫院の治療方法を続けて、このままでよいのか? 癌手術をして、抗癌剤や放射線治療をして、治したほうがよいのではないかとか、迷い続けました。

最初の半年は、毎月1回の診察だったので先生に励まされ、漢方薬も1種類ずつ少なくなり、ツボに貼る布も少なくなって、少しはよくなっているのかなぁと思っていましたが、便の血はなかなか止まりませんでした。そこで先生に相談をしました。

先生は、癌の腫瘍部分は蝉のヌケガラのようになっているので大丈夫と言われましたが、やはり不安があり、手術をして腫瘍を取り除きたいと申しました。先生は低位前方切除術で手術するのであればOKと言われました。

そこで大阪医療センターに行き、11月25日に経肛門的腫瘍切除術を受け、1週間の入院となりました。切除された腫瘍の検査結果は、「腫瘍部分に中分化線癌がみられます。浸潤は粘膜下層に達し、その深さは表面から5mm、浸潤の幅は12mmです。リンパ管侵襲は複数みられます」というもので、大阪医療センターの医師は、「再手術で、リンパ節を除去します。再入院です」と強行的でしたが、とりあえず家に帰って連絡しますと言って帰りました。

手術から帰ると家内と相談し、約半年の間に横内先生が治してくれるというオーラを感じていましたし、先生の本やビデオでそう感じていましたので、やはり横内先生を頼ろうと決心しました。その後の横内先生の診察で、なかなか切れなかったトラコマーチスも陰性となり、これで癌も治るという自信がつきました。

それから診断も3カ月に1回、6カ月に1回と少なくなり、不安のない生活になりました。新聞紙上で抗癌剤治療の痛さや放射線治療の辛さを読むたびに、横内醫院の治療でよかったと感謝する次第です。3年前には、4回に分けて、四国お遍路1,200キロを、病気平癒と感謝の気持ちで歩きました。

22年6月で6年になり、先生から直腸癌完治の診断をいただきました。
どうも先生ありがとうございました。

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