猛暑の対策法

連日、猛烈な暑さが続き、NHKのTVを見ていると、高温注意報が発表されています。

皆さん、体調を崩されていませんか?

 

最低気温が25度を下回らない「熱帯夜」の年間日数がこの70~80年で2・1倍に増えたそうです。

この夏も927観測点のうち、100地点前後で熱帯夜になる日が続出していて、気象庁は、夜間も熱中症に注意するよう呼びかけています。
コンクリートの建物などに太陽の熱がたまり、夜の気温が下がりにくくなる「ヒートアイランド現象」が

顕著な都市部では、熱帯夜の増え方も急で、東京都心は1931~40年は年7日だったが、直近10年は33・9日に。夏の最低気温は2・2~2・5度上がっています。
今年は7月に入ってから、100地点超で最低気温が25度以上を記録した日がすでに6日間あったそうです。

地球温暖化とヒートアイランド現象で最低気温が上がっていて、夜もクーラーをつけるなど、対策をとって下さいと気象庁は呼びかけています。

 

気温が高く、漢方薬も温かいと飲みにくいと感じるようでしたら、冷たくして飲んでください。

冷やしていただいても構いません。食欲がなく漢方薬も飲めない方はまったく飲まないよりは氷にしていただいて喉を潤すだけでも試してみて下さい。

先日、横内医院のベランダに置いてある温度計が39℃を越えており、院長もビックリしておりました。

その温度計は、日陰に置いてあるので、「直接日に当たって歩いていたら、45℃くらいなのでは」とおっしゃっていました。
外出中は帽子をかぶったり、日傘を差したり、水分と塩分をまめに取るのが熱中症対策の基本です。

紫外線も多いので、紫外線予防も怠らないで下さいね。

日焼けしてしまった時は、水素水を日焼けた部分にスプレーするのをオススメします。

院長はよく日焼けすると水素水スプレーをして寝るそうです。次の日には、日焼け症状が治まっており、真っ赤に日焼けしている院長は、見たことがありません。すごい回復力(;゜0゜)さすが院長です。

この暑さだと室内でも安心はできず、特に睡眠中が危険が多いそうです。

新渡戸文化短期大学医学博士の中原氏が、「寝ているときは思っているよりもたくさんの汗をかいている。扇風機やクーラーを使わずに横になるより危険 度は増す。」脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞と同じで、熱中症は、血液がドロドロになることで引き起こされます。睡眠中に水分や塩分が蒸発すると、血液の循 環が悪くなる末梢循環不全を起こすからです。

温度変化を感じにくくなる高齢者はリスクがより高く、のどの渇きを覚える前に、水分不足で熱中症にかかっている場合もあるます。

睡眠中のリスクを避ける対策として、

睡眠前のコップ1杯の水が熱中症などを防ぐ手立ての1つになります。起きがけにもさらに1杯飲む。寝るときの格好も大事で、通気性のいい寝間着を着 ること。湿度が高いと洗濯物が乾きにくくなるのと一緒で、高温多湿の環境は汗が蒸発しにくく、これも熱中症の危険を高めてしまいます。クーラーの除湿機能 を利用して湿度を低く保っておくのが大事です。

体が環境に順応していくことを医学用語で『馴化(じゅんか)』といいます。梅雨明けですぐに猛暑になると、この馴化が追いつかず熱中症にかかりやすくなります。8月に入ると体が暑さに慣れてきますが、まだ暑さに体が慣れていないので油断しないようにして下さいね。

薬局 Hでした。

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