母の日!

みなさん。こんにちは。
GWはいかがでしたか?
今日から横内医院は診察を行っております。

次の日曜日は何の日かおわかりですか?
毎年、第2日曜日は・・・・
母の日です!
お花やプレゼントを用意されている準備をされている方も多いのではないでしょうか?

母の日①

 

 

実は、母の日の起源は世界中で様々な説があり、日付もまったく異なるそうですよ!
古代ローマ時代では「リーア」という神々の母を讃え、感謝する為の春祭りから発祥したとされる説。

17世紀のイギリスでは、「復活祭(イースター)」の40日前の日曜日を「Mothering Sunday」とし、出稼ぎ労働者や使用人などを里帰りさせ、母親と過ごすための日を設けていました。また、このときの贈物として「Mothering cake」というお菓子を用意したとも言われています。これが発展し、母の日に繋がったとの説。

 

アメリカでは、1908年5月10日(5月の第2日曜日)ウェストバージニア州に住むアンナ・ジャーヴィスは、亡き母、アン・ジャーヴィスを偲び、母が日曜学校の教師をしていたフィラデルフィアの教会で「母を偲ぶ」の花言葉を持つ白いカーネーションを贈ったことが始まりとされています。
アンナの母への想いに感動した人々は同教会で最初の「母の日」を開き、母への感謝を伝え、祝いました。そのときにアンナは参加者全員に白いカーネーションを贈ったそうです。
このことから、白いカーネーションが母の日のシンボルとなりました。
また、アンナは友人達に「母の日」を広め、国中で祝うことを提案。
普及活動を続けた結果、1914年に「母の日」は祝日に制定され、5月の第2日曜日と定められました。これらの経緯を経て、今日のような「母の日」になったと言われています。

ちなみにアンナの母、アンは南北戦争中、ウェストバージニア州にて「母の仕事の日」(Mother’s Work Days)と称し、敵味方問わず負傷兵の介護などに努めました。

また、貧困で苦しむ人々を救うために募金活動を行ったり、食品検査や公衆衛生活動を行うなど、社会運動家として知られていました。このような立派な母であったからこそ、アンナは人一倍母親を尊敬し、感謝していたと思われます。
母の日制定後しばらくして、アンナの提案により、母が健在な者は「赤いカーネーション」。亡くした者は「白いカーネーション」を自分の胸につけるようになり、これが習慣化したいったようです。
日本には1913年(大正2年)頃、キリスト教会や日曜学校などで母の日が始まりました。また、1915年(大正4年)には青山学院教授であったアレキサンダー女史により紹介され、キリスト教関係団体により、徐々に広がりをみせます。
1931年(昭和6年)に大日本連合婦人会が結成されたのを機に、皇后陛下(香淳皇后)の誕生日である3月6日を母の日と定めました。
その後、1949年(昭和24年)頃からアメリカに倣って5月の第2日曜日に行われるようになりました。
このようにして、現在まで続く母の日となっていったのです。
また、今ではカーネーションを贈るという形式に拘らず、バラ、ガーベラ、服やアクセサリー、自分が贈りたい物を贈るのが主流となってきています。

 

母の日②
今の母の日はアンナが提唱した本来の意味とは大きく異なりますが、
こうして母の日の由来や意味を知ると、本当に大切にしなくてはならない、特別な日なんだなぁ~と感じます。
年に1度しかない、とっても素敵な日です。心から、お母さんに感謝の気持ちを伝えたいですね!

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