日展☆2013

今年も残す所、後一ヶ月を切りました。

先日、日展を見に行ってきました。

 

日展の存在は、ニュースで耳にした事はありましたが、実際に目にするのは初めてでした。

 

正式名称は、日本美術展覧会で日本画 西洋画 工芸 彫刻 書と5科で構成されていました。

 

 

入口は、とてもこじんまりとしていたので、あんなに広いとは思いませんでした。

とにかく広く、1階から3階まで展示されていました。

 

日展東京会場展は、99年間にわたり東京上野の東京都美術館で開催してたそうですが、建物の老朽化と、

より広い展示スペースを確保するため、日展100年目を迎える節目の年である2007年からは、

六本木に開館した「国立新美術館」に会場を移したそうです。

 

今年は、色々な疑惑の声が上がっていますが、作品はどれも素晴らしく大作ばかりでした。

 

院長のお知り合いで、出展されている方がいます。

日展作品集は、輪島塗の工芸家で日本藝術院会員でもある、三谷吾一さんから送って頂いたものです。

院長は、大喜びで、私たちにも見せてくださいました。

三谷さんの今回の作品です。

ぱっとみると、鳥と若葉の絵ですが、後ろの背景の黒色に注目すると鳥に見えたり、黄色もまた別の鳥が描かれているかのようにみえるます。

青い部分も何となく鳥に見えてきてしまうのは、私だけでしょうか。。。

弘前高校時代のご友人の藤田征芳さんの展示もしっかり見せていただきました。

ヨーロッパの八百屋さんの絵で、作品の色彩のトーンが抑えられており、古くからある八百屋さんで、野菜や果物をいっぱいにして常連さんが来るのを待っているように感じ、信頼のある主がいるのかなぁと勝手に妄想し拝見させていただきました。

 

ニュースや新聞で見るよりも実物は、とても大きく(縦横2mはあったと思います)、作品を創り上げるのに、どれだけの時間がかかるのかなぁと思いながら、見て回りました。

 

よく美術館に行くのですが、宗教的な西洋画を見る事が多いので、日展はとても爽やかに、そして綺麗な色彩の作品に感動しました。

 

最後は、閉館時間が来てしまい、急ぎ足で見て回りました。(・・;)

 

日展を見に行くきっかけをくださった院長に感謝の気持ちを込め、お土産として西洋画の作品集を買いました。

 

今週の8日で展示が終了です。

ご興味のある方はお早めにいってみてくださいさませ。

 

薬局Hでした。

当院のご案内

東京都中野区東中野4-4-1
ポレポレ坐ビル3階

診療時間

平日 午前10:00~12:30
   午後14:00~16:00
土曜 午前 9:30~12:00

休診日

水曜日・日曜日・祝日

電話番号

03-5386-0205

当院は完全予約制になっておりますのでお電話でご予約ください。

診察内容のご案内

横内醫院は漢方薬を利用し、セカンドオピニオンとしての治療を行っています。当院は完全予約制で自由診療です。

横内醫院について

院長について

スタッフブログ

お手紙紹介

癌に関する情報ページ

横内醫院は癌や不妊症、アトピーの治療のため漢方薬の処方を行っています。
当院は完全予約制ですのでまずはお電話にてご相談ください。