手術で残った癌細胞の活動が止まった(膵臓癌:男性)

アジサイ

あるとき私が体調をくずし、A病院に行って見ようかしらと主人に話をしたところ、「自分も胃の調子がおかしくて、御飯を食べると胃がムカムカする」 と言い出しました。自分では胃潰瘍だと思っていたようで、すでに体重は3kg落ちていたそうです。そこで主人と一緒にA病院に行きました。

病院では、私の事よりも主人に先に診察を受けてもらいました。その結果、即入院して下さいといわれてしまいました。主人も私も唖然としました。そのとき、もしかしたら主人は癌かもしれないと思いました。

平成11年7月21日、主人はA病院に入院しました。それから検査、検査の日々が続き、主人は15kg以上痩せて本当に心配でした。ついに主治医に 呼ばれ、いろいろな説明の中で、「御主人は膵臓癌です」といわれたのです。思った事が現実になり、大変ショックでしたし、もちろん私以上に主人のほうが もっともっとショックが大きかったと思います。そのとき私は何も知りませんでしたが、ゴルフ仲間に自分に何かあったら、よろしく頼みますといっていたそう です。

主治医から手術の説明があり、手術は8月11日と決まりました。手術の内容は、膵臓、胃、胆嚢、十二指腸を摘出し、手術には8時間くらいかかります ともいわれました。人間の体にこんなにもメスが入っても、生きていけるものだろうか、私にとって、とても受け入れられるものではありませんでした。

気持ちの整理がつかず、不安をかかえたまま手術の日を迎えました。最初に胆嚢を取って皿に入れて持ってきました。そのとき、主治医に胆嚢も悪かった のでしょうか?と尋ねると、なにも悪くないけれど、いま取っておかないといずれ胆嚢がバカになって癌になるからと説明されました。

それは私にはまったく理解できませんでした。まもなくして、癌細胞が見つからないので結局胆嚢だけを取って手術は終わりましたが、腫瘍は残ったまま です。そのことについて主治医に尋ねると、ゆで卵は生卵に戻らないと、悪性ではないので必要ないといわれました。もっと専門的な説明があってもよかったの でないでしょうか。私にとっては不満だらけです。

平成11年9月20日、退院する事になりましたが、病名は慢性膵炎といわれました。どうも腫瘍が気になって、このままほうっておけないと思っていたとき、横内先生のことを知りました。

横内先生の本、「末期癌の治療承ります」という本を読んでみると、私なりに感じることがたくさんありました。以前から東洋医学には非常に興味があり、早速予約の電話をしました。平成12年6月でした。

横内醫院につくと、先生の笑顔に迎えられ、診察するなかで「癌細胞が活動していますよ」といわれましたが、同時に先生は「大丈夫、癌は治りますよ」 といって下さいました。どれほど私達夫婦の気持ちが救われたでしょうか。漢方薬、食べ物のお話し、本当に親身になって下さり励まされ、また私にねぎらいの 言葉をかけて下さいました。

毎日、漢方薬を飲むなかで信じられない事が起こり、主人の癌細胞の活動は止まったと先生に言われました。先生に「よかったね。あとはゆっくり治療すれば良いですよ」といわれ、本当に天にも登る思いでした。なおも漢方薬を飲み続けました。

いまでは主人の膵臓癌は完全に直り、腫瘍もなくなり嘘のようです。横内先生は主人に第二の人生を下さいました。横内先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

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