今夜の月は・・・

9月に入り朝晩、涼しくなってきましたね!!

秋の行事と言えば…お月見☆☆☆

 

 

 

今日9月8日は、中秋の名月です‼︎

中秋の名月とは、十五夜とも呼ばれ、旧暦8月15日に見える月を意味します。

旧暦で秋は7~9月となっており、その真中の日が旧暦の8月15日になるため「中秋」と呼ばれているそうです。

 

「十五夜」と聞いて、ついつい毎年15日がお月見だろうと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は私も昔は、そう思っていました(*^^*)

 

しかし実際は、旧暦と現在の歴の数え方の違いから、9月中旬~10月上旬の間に旧暦の8月15日がやってくるので、毎年少しずつズレがあります。

 

秋は、最も空が澄みわたり月が明るく美しいとされていたため、平安時代から十五夜には観月の宴が開催されてきました。

江戸時代には、その宴と秋の収穫を感謝する祭事が合わさって一般に広まり、今の「お月見」の形になったようです。

 

お月見と言えばやはり…月見団子(*^^*)

 

穀物の収穫に感謝し、お米を粉にして丸めて作ったのが始まりのようです。 月に見たてた丸くて白い団子が一般的ですが、作り方や色など地域によって様々です。

月見団子を供える数は、一説には、その年に出た満月の数として12個。もう一説には十五夜だから15個と言われており、どちらでも良いそうです。

 

そして、里芋などの芋類の収穫を祝う行事でもあるため、里芋やさつまいもなどや、月の神様を招く依り代としてススキや稲穂も一緒にお供えします。

 

お月見に供えたススキを軒先に吊るすと1年間病気をしないという言い伝えも残っています。

 

月見団子や里芋などの食べ物のお供えは、食べることで健康と幸せを得ることができると考えられているため、供えた後はしっかり食べて身体に取りこみましょうね‼︎

 

ところで中秋の名月とは、必ずしも満月ではないと知っていましたか?

十五夜の日は満月の日に近い日なので、知らずに見ていた私は、毎年満月のように見えていましたが…

実際は違っていたようです(^^)笑

 

新月から満月に至る期間が、毎回ぴったり15日間ではないことから、年によって多少ズレるようで、今年は明日9日が満月です。

 

そして、今年は月の当たり年のようで、明日9月9日の満月は今年最後のスーパームーンです‼︎

 

 

お天気が心配の地域が多くありますが、少し夜空を見上げるだけでも良いので2日に渡り、綺麗な秋の月を楽しんで下さい( ´ ▽ ` )

 

先週のブログでもお伝えしましたが、院長の新刊が書店で並び始めました‼︎

 

 

正しく「闘い続ける漢方癌治療」このタイトルのように、院長が漢方治療にたどり着くまでの険しく厳しい道程や、

そんな院長だからこそ信頼して下さる医師の方々の声が書かれています。

 

ぜひ、お読み下さい‼︎

 

受付 K でした。

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