ハンナ・アーレント

先日、院長が「今年1番の映画だ!」と太鼓判を押す、「ハンナ・アーレント」を見に行きました。

院長から混んでいると聞いていましたが、やはり。

早めに行きましたが、昼の回のチケットは販売終了しており、次の回になるくらいの人気映画でした。

 

主人公は、1961年、エルサレムで行われたナチス幹部アドルフ・アイヒマンの裁判を、傍聴したユダヤ人女性哲学者ハンナ・アーレント。

その女性が、見たまま、自分の思ったままの記事を雑誌に掲載し、それが同じユダヤ人の仲間や世の人々から強い反感を買い、親しい友人まで離れていってしまう。

それでも、自分の思いを貫き、伝える。

実話の映画です。

 

その時代に生きていたら...どちら側の人間になるのか。

どの人の意見、言葉にも納得する部分があり、とても考えさせられる映画でした。

 

何の知識もないまま映画を見た私ですが、所々、院長とハンナ・アーレントが重なる部分があり、どんどん映画に引き込まれていきました。

 

院長は、たった1人で西洋医学の道から、新たに学び、考え、戦い、並々ならぬ努力をして、今があるのだと以前話を聞いていたので、強い意志をもって戦う人の言葉に鳥肌がたちまちした。

 

残念ながら映画は、先週の金曜日で終わってしまいましたが、DVDなど出た際には、是非ご覧ください!

 

映画の中で、人間として考えることの大切さをアーレントも訴えていますが、

日頃院長からも「無関心!無感動!ではダメだ!」と言われ、

様々なものに興味を持ち考え、学ぶことの大切さを教えて頂いてます。

 

院長と出会い、興味の幅も広がり、自分の視野が広くなり、人生がより豊かになりました。

院長、本当に有難うございます。

 

また先日は、青森での講演会が終わり、嬉しいお手紙が届きました。

始まりは、講演会の前に届いた1通の手紙です。

30年前、院長が田子町立病院で働いていた頃、喘息を治して貰った方からの手紙でした。

講演会の日、院長にお会いできた喜びと、感謝。そして、娘さんが院長の漢方治療の話を母から聞いていた事をきっかけに鍼灸院で働いている事が書いてありました。

このお手紙は、ホームページのお手紙の所で紹介しておりますので、是非ご覧ください。

30年たった今でも、感謝の気持ちを忘れず、お手紙を下さる方がいる。

本当に凄い院長の下で働いているのだと、再確認しました。

私もそんな患者さんや全国の方々に負けないよう、学び・考え、院長にしっかりついていきます!

今週も寒い日が続きますので、皆さん暖かくしてしてお過ごしください☆

受付 K でした。

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