ハシナガウグイス

今日から7月ですね☆

院長の大好きな世界遺産登録になった富士山も今日から山開きです☆

週末はお天気も良く、行楽日和でしたね。

これから益々暑くなり、夏本番が近付いてきます。

皆さん、熱中症にはくれぐれも気をつけて下さいね!

 

今日は院長の大好きな鳥の話です♪( ´▽`)

院長は野鳥の会に入っています!

待合室には、院長の友人の本間さんに案内してもらい、北海道知床近くで2年にわたり探し苦労の末撮った、特別天然のシマフクロウの写真が飾られいます。

ぜひ、ご覧ください!

 

世界自然遺産に登録された小笠原諸島の無人島・西島で、外来種のクマネズミを駆除することで、小笠原固有の「ハシナガウグイス」が2年後に定着したのを確認したと森林総合研究所が発表しました。

かつて「ハシナガウグイス」は小笠原全域にいましたが、西島ではクマネズミが住み着いて姿を消したと考えられています。巣を襲うクマネズミがいなく なったため、約2キロ離れた父島から飛来したと考えられています。研究員の方は「クマネズミの被害は知られていたが、これほど短期間で鳥類の生息が回復で きるのは初めて分かった。ほかの無人島でも試みて生態系の回復につなげたい」と話しています。

このままでは絶滅してしまうかもしれない、貴重な生き物を残していく、それも生態系を壊さず回復していく、未来に繋げるために、本当に凄いですね☆

またこの「ハシナガウグイス」は、遺伝的に異なる2タイプに分かれる事も分かったと発表されました。

そのうち1つは、南硫黄島にしか生息しない貴重なウグイスです。研究員の方は「いずれも小さな集団で、卵やヒナを襲うクマネズミが増えている島もある。ネズミの駆除、ウグイスの新たな繁殖地を別の島に作るなどの対策を急ぐべきだ」と指摘しています。

ハシナガウグイスは、本州に生息するウグイスの亜種で、本州産より体が小さいが、くちばしが長いのが特徴です。

研究チームは、各島でハシナガウグイスの血液などを採取し、DNAを分析し、その結果、母島や父島など多くの島と、両島から南に約300km離れた南硫黄島とでは、遺伝的に別の集団に進化していた事が分かったとのことです。

見た目の違いは、南硫黄島の方が、くちばしが短い傾向があるようです。

この島ではまだ、クマネズミは確認されていないが侵入を許せば一気に絶滅する恐れがあるそうです。

1度絶滅の危機から救った命。大切に守っていきたいですね!

 

院長の知識の豊富さは、本っっ当に素晴らしく、鳴き声を聞いて鳥の名前が分かったり、道端に咲いている珍しい花を見つけては「これは何かわかる?」と教えて下さいます。

つい先日は昔の漫才師の方まで...(#^.^#)

横内医院のスタッフとして働くようになり、院長のお蔭で今まで知らなかった世界が広がり、学ぶ事の楽しさが少しずつですが分かってきました。

院長、これからも色々教えて下さい!

受付 K でした。

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