コーヒー☆緑茶

先日、コーヒーや緑茶をよく飲む人は、心臓病や脳卒中で死亡する危険性が低いというニュースがありました。

コーヒーを1日3~4杯飲む人は、ほとんど飲まない人に比べ、心臓病などでの死亡リスクが24%低かったそうですね。
脳卒中での死亡は43%、心臓病は36%の低下が見られたそうです。
また、緑茶を1日5杯以上飲む人は1杯未満の人に比べ、死亡リスクが男性で13%、女性で17%低かった。男性の脳卒中での死亡は24%低下していたそうです。

緑茶やコーヒーに含まれるカフェインやポリフェノールなどの成分が、効果を発揮した可能性があるんだそうです。

 

横内醫院でもお昼ご飯の後にコーヒーを飲んでいます。

 

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そして緑茶は、この時期になると毎年、お茶屋さんの患者様が新茶を送ってくださいます。

 

新茶

 

八十八夜茶について院長秘書が教えて下さいました。

八十八夜は立春からかぞえて八十八日にあたる日で、5月1日から3日頃を八十八夜というそうです。

“八十八”という字を組み合わせると「米」という字になることから、この日は農業に従事する人にとっては特別重要な日とされてきました。

東北や山間村落では豊作を願うため、様々な占いを行います。現在でも禁忌が守られているところもあるようです。

八十八夜は春から夏に移る節目の日。夏への準備をする決まりの日、縁起のいい日とされてきました。

また「八十八夜の別れ霜」というように、この頃から霜もなく安定した気候となり、一般に農作業の目安とされています。

しかし「八十八夜の忘れ霜」「さつき霜」とも言い急に気温が下がって霜が降り、農作物や果樹に思いがけぬ被害を与えることを警戒した言葉もあります。

この八十八夜とお茶が結びついたのは「夏も近づく八十八夜~♪」と茶摘みを歌った唱歌の影響も大きいようですが八十八夜に摘み取られるお茶は昔から栄養価が高いとされ、古来より不老長寿の縁起物の新茶として珍重されています。

 

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その年の最初に新芽を摘んで作ったお茶を「一番茶」といいます。通常、一番茶のことを「新茶」と呼び

茶摘み最盛期である八十八夜、縁起を担ぐという意味合いと気候条件も含めてこの時期のお茶は極上です。

お茶の新芽には前年の秋からひと冬越えて蓄えられた成分があふれています。

皆様も是非、特有の若々しい香りが失われないうちに製茶されたお茶を飲んで下さい。

 

受付Tでした☆

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