☆べジブロス☆

最近、皮やへた、種など今まで捨てていた部分を、コトコト煮込んで取っただし「ベジブロス」が注目を集めていますね。

「ベジブロスは野菜の栄養を丸ごと取れる優れた方法」野菜の皮や種、根っこには、活性酸素の増加を防ぎ、免疫力を高める栄養素「ファイトケミカル」が多く含まれます。

先日院長からいただいた新聞記事に、

「植物は種が落ちて一度根付いたら、その場所で一生過ごさなければならない。光合成をするには日光を浴びる必要がありますが、紫外線によるダメージ から身を守ったり、虫や動物に食べられるのを避けたりするために、植物が自ら作り出した色素、辛み、苦みなどの成分がファイトケミカルです。だから特に皮 の部分に豊富に含まれているものが多く、体をさびつかせる活性酸素を抑える抗酸化作用や発がん性物質の働きを抑制する作用、免疫力を抑制する作用などがあ り、癌をはじめ糖尿病や動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞といった生活習慣病の予防につながります。

日本の伝統的な食文化は経験的に有効成分を効率よく接種できるよう工夫されてきました。
たとえば、「そば湯」そばには血管の老化を防ぐ「ルチン」が豊富。ルチンは水に溶けやすいので、ゆであがったそばよりもそば湯の方に多く含まれています。」

と記載されていました。

最近よく院長に、以前ブログでも紹介したお蕎麦屋さんに連れて行って頂いています。

院長は山菜が一番お好きですが、お蕎麦も大好きです♪
このお蕎麦屋さんには、山菜の天ぷらもお刺身もその他にもお蕎麦屋さんとは思えないほど美味しいお料理が沢山あります。
私たちは、院長と一緒にお食事をさせて頂いて、自然と体に良いお食事を食べさせて頂いています。
旬のものや食べたことのないもの、毎日色々体験させて頂き、知識を増やさせて頂いています。
院長には本当に感謝感謝です。

最後にべジブロスの作り方をご紹介します。

使う野菜は調理で残った切れ端でいいそうです。種類が多いほど味に深みが出ます。院長は毒消しにパセリを薦めていますが、パセリの軸やセロリの 茎、トマトのへた、タマネギの皮を入れると香りが良くなります。逆にキャベツやブロッコリー、カリフラワーなどは臭いがきつくなるので避けた方がいいみた いです。

週1度、作り置きして冷蔵庫で保存してもいいし、製氷皿でキューブ状に冷凍保存してもいいので時間のある時に作って保存しておけるので便利ですね。
だしをベースに、みそ汁や具だくさんスープ、リゾット、炊き込みご飯、カレー、ロールキャベツが作れます。

◇ベジブロス
《主な材料》(約1リットル分)
▽野菜の切れ端(タマネギとニンジンの皮、長ネギの青い部分、セロリ、パセリの葉や茎など)両手1杯分
▽水 1.3リットル
▽酒 小さじ1
《作り方》
<1>鍋に水を入れ、よく洗った野菜の切れ端と臭み消しに酒を入れる。
<2>弱火でコトコト20~30分煮る。
<3>火を止めザルなどでこす。冷蔵庫で3日程度保存可能です。

普段、院長にご馳走になることが多く、なかなか自炊する機会が少ないのですが、この週末私も試してみました。

是非皆様もお試し下さい。

薬局Tでした☆

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