☆しどけ☆行者にんにく☆エゴマ☆

週末はあいにくのお天気でしたがいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

先日、患者様が近くの山で採れた山菜「しどけ」を持ってきて下さいました。

 

しどけ

 

たらの芽、行者にんにくとならんで、山菜の王様と称される「しどけ」、葉の形が「もみじの葉」に似ているから「モミジガサ」とも言い、深山の沢筋の斜面、杉林の近くに出ます。
香りが強く少しほろ苦さがありますが、野菜にはない香りと歯ざわりに魅力があります。好き嫌いがはっきり分かれる山菜ですが、一度はまるとやみつきになります。
さっそく院長秘書が、ゆがいて、料理して下さいました。絶妙な茹で加減と味付けで、院長も「美味しい!」とニコニコです(^^)!

 

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この患者様、何年も前に「余命2年!」と言われていたそうで、今でもお元気でそんな話を聞いてみんなびっくり!!
院長のおかげで今でもこんなにお元気で本当に良かったです。
そして、北海道にお住まいの院長の昔からのご友人から採れたての行者にんにくが届きました。

 

行者にんにく

 

行者にんにくはキト、プクサ、キトピロ、アイヌネギ等いろいろな呼ばれ方をします。味、効能、他の食材との相性、どれをとっても間違いなく山菜の王様です。

アリシン(硫化アリル)をたくさん含んでおり、固まった血液を溶かし、血液中の脂肪を減らす効果があるそうです。

これによって、疲労感、肌荒れの原因と なっていた内蔵脂肪が減り、内側から痩せる「ダイエット効果」があるともいわれています。

血液がさらさらになると、血圧が安定し、視力衰えの抑制につながり、生活習慣病の予防にもなるともいわれています。

 

行者にんにくの種が落ちて芽を出し、収穫できるようになるためには、少なくとも3年はかかるそうです。
太くて上質な行者にんにくを収穫するには、5年から7年も待たなければいけないんだとか。
一度採ると次の年には細くなり、まともな物になるまではさらに数年かかる、とても貴重な山菜なんだそうです。

 

 

そして、こちらは「エゴマ」!!とても手間がかかるお料理を送って下さいました。

 

egoma

 

美味しいだけでなくエゴマは、動脈硬化予防、不整脈予防、視力向上、痴呆の予防、中性脂肪低減、血中コレステロール低減、血圧低下、精神安定、記憶学習能力向上、抗アレルギー、抗炎症、抗腫瘍作用 n-6系脂肪酸とn-3系脂肪酸の摂取比率改善で『ガンの予防』ととても体に良いのだそうです。
この季節になると、院長は毎日行者にんにくを天ぷらなどで召し上がっています。

院長も常々言っていますが、食生活の大切さを身を持って実感しますね!

院長の元気の源「山菜」と「エゴマ」で今日も元気いっぱいで、患者様にもパワーを差し上げています!

 

薬局Tでした☆

 

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